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大学の先生と小学校の先生

 「芳沢光雄」さんが最近出した本「%の分からない大学生」(光文社新書)の冒頭に私が雑誌・数学文化に書いた文章の一説が引用されていました。しかし、私の名前はなく「元小学校の先生」としか紹介がありませんでした。芳沢さんから私の所に私の文章を引用したとの連絡が来たのは本が出版された後だったので、抗議のしようもありませんでしたので不問に付すことにしました。
 しばらくするとネットの「ニュースウイーク」で「%の分からない大学生」の紹介が目に付きました。さっそくFBでシェアしてこの本の中で引用されている「小学校の元先生」が自分であるとコメントしました。これに対して西山先生から「この紹介はあかんやろう!的」なコメントが寄せられました。西山先生のおっしゃることは全くの正論です。どのような事情があって私の名前を書かずに「元小学校の先生」と書いたのか分かりませんが。解釈の仕方によっては小学校の先生を見下しているのではないかと疑われても仕方ないと思います。あるいは石原清貴という名前は聞いたこともないと言うことから名前を書くのを控えられたのではないかともとれます。
 いずれにせよ私の中ではもう終わったことと割り切っています。元小学校の先生が香川の片田舎で、細々と研究を積み重ねてきたこと、これからも続けることに値打ちがあると思っています。

久しぶりにブログに書き込みをしました。これからは心を入れ替えて書こうと思います。ブログ再開します。また読んで下さい。

# by kiyotaka-ishi | 2019-05-22 14:28 | 教育全般

算数あれこれ1

サクランボ計算って何?
と妻が知り合いの方から質問を受けたそうです。そこで、早速、動画をアップしました。

繰り上がり・繰り下がりの計算の数操作を数図化した物が「サクランボ計算」です。
でも、この数操作は具体操作を何度も繰り返さないと身につきません。
教科書では操作をさっさと終わらせ、数理を文章で理解させようとしていますが、文章読解力の弱い子には無理です。

そうこうしているうちにサクランボ計算を捨てて、計算カード暗記へと移行していきます。
暗記が出来ない子は再度ここでも落ちこぼされます。

昔のようにそろばんを使ってやった方がよほどましです。

そんなわけで動画ではタイルそろばんを使った指導にも触れています。



# by kiyotaka-ishi | 2018-12-11 15:16 | 算数教育

質問に答えるシリーズ(5年通分の指導)

通分で苦しんでいる子からの質問です。このやり方が私は一番分かりよかったように思います。

# by kiyotaka-ishi | 2018-09-27 10:00 | 算数の授業

質問に答えるシリーズ(1年求差の指導)

以前に求差と求残の計算指導を載せたのですが、わかりにくいと言うことで新しい方法での指導法を提案します。

# by kiyotaka-ishi | 2018-09-25 13:59 | 算数の授業